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ねぎログ

都内のIT企業に勤めるエンジニアの雑記ブログ

売れているから良いモノなのか?

友人「そろそろスマホ(iPhone4s)変えたい」

僕 「今度はAndroidにすれば?」

友人「次もiPhoneがいい」

僕 「Androidにはなんでしないの?」

友人「Androidは使いにくいからiPhoneがいい」

僕 「Androidのスマホ使ったことあるんだっけ?」

友人「ないよ」

僕 「え?」

友人「え?」

※実話です※

iPhoneユーザーのiPhoneでいいやっていう思考停止率は異常。
こういうユーザーを獲得できたAppleは当分安泰だと思う。

これ以外にも実際に聞いた事があるのは
・車はTOYOTA
・携帯会社はDocomo
・家電はSONY

 

売れているもので良いって人は、自分で何か迷って選びたいって思わないのかなって
いつも疑問に思います。
思考停止して売れてるからこれにしようって買い物の楽しみがないと思います。

 

ただ、売れているものを選ぶのはある意味正解だとは思います。
だってあきらかなハズレのものっておそらくそんなにないですしね。
無難な選択とでもいいましょうか。

 

僕の中では、
売れている物 = 万人にウケるもの or 安価なもの

 

一般的に売れている物っていうのは、沢山の人たちから受け入れられたものではありますが、その商品を購入する当人にとって最適なものとは限りません。

 

例えば何かの参考書を買う時に一番売れている参考書を買うとします。
この一番売れている参考書は自分のレベルに合っているか?って考えませんか?
自分にとって「難しい参考書」だとしたらもう少しレベルを落として簡単な解説の書いてある参考書にすべきだし自分にとって「簡単な参考書」だとしたらもう少しレベルを上げてより深く詳しく解説が書いてあったり問題が中心の参考書にすべきですよね?

 

 

と思うんだけど、きっと当人達は、「別に売れているものでいいよー」としか一生考えないのだろうなと思う。


例えその参考書が理解しづらくても、使いづらくても一番売れているという実績で買ってるんだろうからきっと何も文句はないし不満など思いもしないことと思います。

 

でもよく考えると売れてる物を買ってすげえ大損したりする事ってそんなにないですからね。考えを改める機会自体ないですね、、、、。