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ねぎログ

都内のIT企業に勤めるおっさんが綴るブログ

幹事の人をもっと労わりませんか?

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最近ふと思った事。

 

いや、実際ふと思ったというよりも今まで思ってけど、文章にまではしていなかった事かな。

 

前置きはさておき、早速本題に入ります。

 

飲み会や旅行やらの幹事(またはそれに準ずるもの)って基本コミュニケーション能力の高い人がやる(やらされる)傾向にあります。

 

理由としてはシンプルでそういう人に幹事をしてもらうのがみんな一番楽だからです。

 

そこで他人に幹事におまかせする上で忘れてはいけない事が少なくとも二つあると思ってます。

 

 

 ”幹事”をやってもらっているという事を忘れない

やってもらって当然という考えの人が多くいる気がします。

 

お恥ずかしながら自分と同じ世代(現在20代)の人のほとんどは、幹事をやってもらっているという感覚を持っている人は少ない気がする。

 

むしろ幹事じゃなくてラッキーとしか思っていない人のが圧倒的に多い。

 (これが悪い事とは本人達は全く思っていない)

 

感謝しろとまでは言いませんが、やってもらっているという認識だけは持っておいたほうが良いかなと自分は思います。

 

 

幹事からの連絡にはレスポンスよく返す事

幹事は一対多を相手にして調整を行っているということを考えてあげましょう。

 

幹事は、あなたとだけやり取りしているわけではありません。

特に出欠関係。ギリギリに連絡すればいいやっていうのは、本当にやめてあげて下さい。

 

それと予定がわからないから連絡をしないっていうのも意味がわかりません。え?予定がわかったら連絡しようと思ってた?

 

小学生からやり直してきて下さい。

その日に出席できるどうかがわからないのであれば、せめて"今はわからない”という事を幹事に教えてあげて下さい。

且つ 何日何時頃にはわかるという所まで伝えられるとスマートです。

 

飲み会の幹事をやっていて一番困る事って、参加者のレスポンスが悪い事なんですよね。

 

 

そして、思ったのが”幹事に向いている人が幹事をやる”よりも

”幹事に向いてない人が幹事をやる”ほうがいいんじゃないかなと。

 

というのも幹事に向いている人間って、連絡のレスポンスはかなり良いじゃないですか?幹事じゃなかったとしても。

 

なので幹事に向いてない人(レスポンスが遅い人)を幹事にさせてレスポンス能力に関係の無い位置に置くってのも一つの手なのかなと。