読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねぎログ

毎日更新の雑記ブログ。IT企業に勤めるサラリーマンが日々の想いを語っていきます。

幹事の人をもっと労わってみませんか?

f:id:s7251:20160508200124j:plain

 

ふと思った事。

 

いや、実際ふと思ったというよりも今まで思ってけど、

文章にまではしていなかった事かな

 

前置きはさておき、早速本題に入ります。

 

飲み会や旅行やらの幹事(またはそれに準ずるもの)って

基本コミュニケーション能力の高い人がやる(やらされる)傾向にあります。

 

理由としてはシンプルでそういう人に幹事をしてもらうのが

みんな一番楽だからです。

 

そこで他人に幹事におまかせする上で忘れてはいけない事が

少なくとも二つあると思ってます。

 

 

 ”幹事”をやってもらっているという事を忘れない

やってもらって当然という考えの人が多くいる気がします。

 

お恥ずかしながら自分と同じ世代(現在20代)の人のほとんどは、

幹事をやってもらっているという感覚を持っている人は少ない気がする。

 

むしろ幹事じゃなくてラッキーとしか思っていない人のが圧倒的に多い。

 (これが悪い事とは思ってない)

 

感謝しろとまでは言いませんが、やってもらっているという認識だけは

持っておいたほうが良いかなと自分は思います。

 

 

  幹事からの連絡にはレスポンスよく返す事

幹事は一対多を相手にして調整を行っているということを

考えてあげましょう。

 

幹事は、あなたとだけやり取りしているわけではありません。

特に出欠関係。

ギリギリに連絡すればいいやっていうのは、本当にやめてあげて下さい。

 

それと予定がわからないから連絡をしないっていうのも意味がわかりません。

え?予定がわかったら連絡しようと思ってた?

 

精子からやり直してきて下さい。

 

その日に出席できるどうかがわからないのであれば、

せめて"今はわからない”という事を幹事に教えてあげて下さい。

且つ 何日何時頃にはわかるという所まで伝えられるとスマートです。

 

 飲み会の幹事をやっていて一番困る事って、

参加者のレスポンスが悪い事なんですよね。

 

 

そして、思ったのが”幹事に向いている人が幹事をやる”よりも

”幹事に向いてない人が幹事をやる”ほうがいいんじゃないかなと。

 

というのも幹事に向いている人間って、連絡のレスポンスはかなり良いじゃないですか?幹事じゃなかったとしても。

 

なので幹事に向いてない人(レスポンスが遅い人)を幹事にさせてレスポンス能力に関係の無い位置に置くってのも一つの手なのかなと。

 

なので、今後機会があればどんどん幹事に向いてない側の人達に幹事をやらせていってみたいと考えています。

 

ちょっと実験的に色々な人に幹事をやらせてみてどんな感じになるのかを見てみますかね。

 

 

幹事だけに!