スマートフォン解析

ねぎログ

都内のIT企業に勤めるエンジニアの雑記ブログ

友人からの保険の勧誘について僕が思う事

今日は、友人からの保険の勧誘について僕が思う事を色々と書いていこうと思います。

 

なぜそんなことを書こうかと思ったかというと最近、昔の友人から保険の勧誘を受けている友人を知ってしまったからです。

 

まずは、その時の話をしていきます。

 

この話には、登場人物が3人います。僕とN君とI君。

全員中学時代からの友人です。

 

そのメンバーのデータを少しだけ書いておこうと思います。

 

 

N君→ブサメン、陰キャ、頭はあまり良くない

f:id:s7251:20170416030726p:plain

 

 

I君→イケメン、サッカー部、頭良い

f:id:s7251:20170416030823p:plain

 

 

僕→水島ヒロ似の天才 

f:id:s7251:20170416030752p:plain

 

こんな感じです。

 

実際のところ友人と言ってもすごい仲が良いわけではありませんでした。

プライベートであまり遊ぶということもなく、全員違う高校に入り、当然疎遠になりました。

 

中学を卒業してから成人式になるまでの間にこの二人に会う事は、一度もありませんでした。(I君とN君も二人で会ったりはなかった)

 

また、成人式の時に少し会ったぐらいでたいして会話もしなかったと記憶しています。

 

そして時は流れ全員が社会人になりました。

 

普段連絡なんて来ないN君からLINEで連絡がきました。

 

N君「I君から連絡きた?」

 

僕「何もきてないけど」

 

N君「なんかI君が保険会社に就職したらしくてさー」

 

僕「へー」

 

十中八九保険の勧誘だろうなと思いました。

この時僕は、N君を利用する気満々なんだなと思ってI君に少し嫌悪感を覚えました。

 

N君「営業の話は少なくて今まで自分がしてきた事を皆に伝えたいのと挨拶がしたいんだって!」

 

僕「へぇ」

 

N君「ねぎ太郎もくる?」

 

僕「俺は仕事なのでいいや」

 

当然僕は、断りました。そんな見えてる落とし穴に誰が引っかかるのかと。

 

結局N君は、案の定保険に加入させられ、無事養分として今もお金を払い続けています。

 

そして当然保険に加入した後は、用済みなので遊ぶことはおろか連絡さえもありません。

 

誰がどう考えても予想が付く展開でした。

 

保険の契約の時だけ連絡してくる”友人”なんてこの世に存在しないって事になぜ気付けないのかと。そんなのは友人でもなんでもありませんよ。

 

f:id:s7251:20170416031518p:plain 

 

普段から一緒に飲みに行ったり遊びに行ったりしてるなら百歩譲ってまだわかりますよ。でもそうじゃありません。

 

言葉は悪いですが、ただの金づるにしか相手は思っていないでしょう。

 

f:id:s7251:20170416032757p:plain

むしろ僕は、I君よりもそんな事にも気付けないN君の方に腹が立ちました。

 

ただ、結局の所、お金を払ってるのはN君自身であり、僕が損をしているわけではないので、本人が幸せなのであればそれでいいのかなと思いました。

 

仮にこの事実を本人に突き付けた所でどうなるわけでもなく、僕の気が晴れるぐらいですから。

 

それに保険自体が詐欺ってわけでもないので、もしかしたら役に立ってI君に感謝する日もくるかもしれませんしね。

 

ちなみに僕は、保険の勧誘または宗教の勧誘をしてくる人は、無条件でブロック&着信拒否します。

 

そんな誘いをしてくる時点で友人ではないですからね。

 

以上、自称 水島ヒロ      通称 つぶやきシローがお送りしました。