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ねぎログ

都内のIT企業に勤めるサラリーマンが本音を綴るブログ

夜勤のメリット、デメリットについて 夜勤を4年経験した僕が語る

皆さんは、「夜勤」ってやったことありますか?

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僕は、現在夜勤のある職に就いており月に数回夜勤があります。


かれこれ夜勤を4年ほど続けたので、4年続けてみて僕的に感じた夜勤のメリットとデメリットについて語っていこうと思います。

 

 

デメリット

体調を崩す可能性がある

やはり人間は夜には寝るようにできているので、慣れていない人だと体調を崩したりする場合もあるみたいですね。


僕は、幸いまだ若いので問題ないですがこれが年齢行ってくるときついのかもしれません。

 

それに夜勤が合わない人には本当に合わないようで寝ても体のだるさが取れなかったり、平日に無気力状態になったりする場合もあるので、夜勤がある企業に入る前には自分自身が夜勤に耐えられる適正、体力があるかどうかをしっかりと判断した方が良いと思います。

   

友人や家族と予定が合わせづらくなる

土日祝休みの日勤の友人や家族とはどうしても予定が合わせづらくなる為、なかなか遊べなかったりします。

場合によっては疎遠になったりする可能性も出てきます。

 

睡眠のリズムが崩れる

これは結構人によると思うのですが、夜勤で夜起きているようになるため休日や日勤の日でも夜に眠れなくなってしまったり、深夜に起きてしまったりするようになります。

僕も最初はそういう時が何度かありました。

そのうち慣れてきて自分のリズムを作れるようになりましたが、慣れるまでは結構きつかった覚えがあります。

 

 

 

メリット

お金が稼げる

夜勤手当がつくので単純にお金が普通よりも稼げます。
やはりこれが何よりの一番のメリットなのではないかなと。


ちなみに僕は夜勤やっているおかげで給料が2万円ぐらいアップしてます。 

1年間で24万円も違ってくるので、かなり大きいですね。

ただし夜勤があるようなシフト制の職場の場合だと普段残業があまり発生しないケースが多いので残業代は稼げなかったりもします。

ですので実際にはそこまで金額に差がつかなかったりする事もありますね。

 

早起きしなくて良い

仕事が夜からなので朝は好きなだけ寝ていて良いんです。

僕は朝が苦手なので、これは結構嬉しいですね。朝寝坊の心配をしなくていいのはかなり気が楽ですよ。

 

それと夜勤の前日は夜更かししても大丈夫ですし、なんだったら朝帰りなんてことも可能です。

 

 

平日昼間の時間を有効活用できる

平日昼間にしかやっていない市役所、銀行、病院などを利用できます。
また、飲食店では平日限定ランチをやっている店も結構あるので、安くて美味しい物が食べられる時が多々あります。

 

電車や道路が空いている

夕方から夜にかけて出勤するので電車や道路が空いており、ストレスなく通勤ができます。

特に電車の場合だと座れるので、朝の通勤ラッシュ時の混雑を味合わなくて良いので、かなり精神的負担が軽減されるのではないでしょうか。

また車通勤の場合にも道路が空いている為、通勤時間が短縮される場合があります。

 

まとめ

個人的には夜勤はおすすめできません。やはり肉体的にきついです。

日勤固定の仕事に就けるのであればそちらのほうが良いかと思います。

結局のところ夜勤でお金が稼げるといってもそれで体調を崩して医療費がかかっていたらどうしようもないですからね。

 

ただ、自分のやりたい仕事が夜勤しかないというのであれば他人よりも食生活に気を付けてみたり運動してみたりと健康を意識した生活をしてバランスを取っていけば良いかと思います。