ねぎログ

都内のIT企業に勤めるサラリーマンが本音を綴るブログ

「飲み会なし!」と大きく掲げる求人を見つけて驚いた話

最近、リクナビやマイナビなどの求人サイトを見ていると「飲み会なし!」と記載してある求人を本当に稀にだが見かけるようになった。

 

そんな夢のような会社が日本に存在しているのかと驚いた。

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会社での飲み会がなしっていうのが全く想像がつかないのだが、一体どんな感じなのだろうか。送別会や歓迎会とかも行わないのだろうか。


そう考えるとめちゃくちゃ冷たい会社のように感じるが、ドライで良いって考える人も結構いそうだ。

 

何を隠そう僕もそのタイプだ。是非この会社に入社したい。

 


実際、飲み会について考えてみると会社の飲み会なんてそんなに意味があるとは思えない。

 

会社で飲み会をやる意図としては、「普段話せない人と話す」とか「社内のコミュニケーション活性化」の為なのだと僕は教わっているが、実際は飲み会をすることによって何かメリットがあったかといえばそうでもない。

 

飲み会に出ないことによって「人気者」が「嫌われ者」になるわけでもなければ、
飲み会に出ることによって「嫌われ者」が「人気者」になるわけでもない。

 

結局のところ普段の社内での仕事ぶりが大事だと僕は思っている。

 

本当はみんなそのことに気付いているはずだ。 だが、言い出せない。

これは昔日本が戦争に負けそうになっている時に日本って戦争に負けるよねと言ったら非国民扱いされるから言わない時の感情と同じ感情だと思う。

 

今後、会社での飲み会に関しては、年賀状が年々減っていったような感じでどんどん減っていく気がする。

 

だって家でスマホいじってる方が数百倍楽しいからね。

 

 

将来僕が50歳ぐらいになる頃には、、、、

 

僕「昔は、飲み会って言われる会社の人達と居酒屋に行くみたいな行事が強制的に開催されてたんだよね」

 

新卒「お金も貰えない上に業務後も拘束されるとか今じゃ考えられませんね!パワハラっすよ!」

 

てな感じになっていないかなと密かに期待している。

 

 

 

 

もう一度声を大にして言うが

 

飲み会にメリットは無い

 

だがしかし!僕は飲み会に出続ける。

 

なぜなら「飲み会に出ないのはおかしい!そんな人間には説教をしてもいいはずだ!飲み会に出ないなんて子供だ!社会不適合者だ!」という思考の立派な方々がまだまだ一定数存在しているからだ。


なんと驚く事に会社での飲み会にメリットは一切ないが、デメリットがあるのだ。


飲み会に出ないと言おうものなら、飲み会こそ正義と思っている方々からの攻撃を受けることになる。

飲み会必要派の彼らからしたら飲み会を嫌う人間は悪であり、説教をしても良い対象なのだ。

 

「悪・即・斬」 飲み会アンチには何をしてもいいという風潮が未だ日本には根強い。

この飲み会は強制参加&用事のない有給取得はサボりという日本の風潮を無くせば更に日本はよくなるんじゃないかと思う。

 

つまり何が言いたいのかというと僕が飲み会に出ているのはメリットがあるからでなく、デメリットがあるからなのである。

 

そんなこんなで今日はこれから会社の飲み会です。