ねぎログ

都内のIT企業に勤めるサラリーマンが本音を綴るブログ

職場にいるウザすぎる先輩のお話

僕は、今年の4月から新しい職場に来ている。

 

ここで働き始めて約3ヶ月となり、ある程度の人間関係が把握できてきた。

 

そして一つだけ確実にわかった事がある。

 

それは、僕の隣の席にいる先輩の嫌われ具合が凄まじいということだ。

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理由はすぐわかった。単純にうざいのだ。 

この先輩は、天性の人から嫌われる才能を持っている。

 

いや、正確には人から嫌われるというより人をイラつかせる才能ともいうべきなのだろうか。


僕は、ここまで悪気なくナチュラルに人に不快感を与える人物にこれまで出会ったことがない。

 

この先輩がうざいポイントはいくつもある。

 

ただ、ありすぎてすべてを書き切ることはできないので、一部だけそのうざいポイントを紹介していこう。

 


僕的に一番うざく感じるのが鳴き声を出す事だ。

この先輩は、何か仕事で困った事があった際に「うお゛お゛ぉ゛ん」と鳴き始める。これは比喩とかではなく本当にこう鳴き始めるのだ。

 

どう考えてもにゃんちゅうだ。 

皆さんも自分のデスクの隣に”にゃんちゅう”が座っている事を想像してほしい。

笑うしかないだろう。

 

その上、独り言もうるさい。「これをこうやって~」「あれ~違うかな~」とブツブツつぶやきはじめる。

 

更に更に鼻を咬む音が尋常じゃなくうるさい。

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更に更に更にタンが絡むのか知らないが一日に何回もカァッーーー!と会社でやり始める。

 

 

この先輩にとっての通常の動作がイチイチ人をイラつかせるのだ。

人を煽るオリンピックでもあれば間違いなく金メダル候補だ。

 

百歩譲ってこれで仕事ができるのであればまだ許せるだろう。

 

まあ、当然できるわけがない。

 

 

とにかくその先輩は一つ一つの業務が雑でミスが多いのだ。

基本的に何も考えずに条件反射的にこうやればいいっしょーって適当な仕事を行っている。

 

その為、任されている仕事の分量が3ヶ月しか働いていない僕よりも少ない。

というよりその先輩があまりに使えなさすぎて上司は仕事を振らずに現在は、ほぼ社内ニートのような状態になっている。

 

そして次にうざいのは不潔なことだ。

 

社内ニートでヒマなのか常に鼻をほじったり、耳くそほじったり、耳の垢取ったり、髪の毛抜いたりしてコンビニのビニール袋に入れている。

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ある意味尊敬する。凄い。

 

さっさと上司はクビにしてくれ。