ねぎログ

都内のIT企業に勤めるサラリーマンが本音を綴るブログ

宝くじを購入するようになってしまった話

最近、なぜか宝くじを定期的に購入するようになってしまった。

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10代、20代の頃は、「あたりが入ってるかもわからない上に入ってたとしても当たるわけがないような確率のくじなんて買っても意味がないし買う奴は馬鹿」ぐらいに思っていた。

 

にも関わらず30歳になった今、なぜかせっせと宝くじ売り場に足を運んでいる。

更に宝くじのサイトを見ては何か新しいくじが出ていないかつい見てしまう。

 

と言っても買うのは10枚程で3000円の出費ぐらいなので社会人にとってはたいした出費ではない。特に趣味が無い僕にとってはなおさらである。

 

一体どうして宝くじを買うようになってしまったのか。

 

 

それはきっと大きいお金が入れば何か幸せになれるんじゃないかという期待からなんだと思う。

 

仕事も特に辛くもなく、給料も平均程度にはもらって、毎月一定額貯金も出来ている。
国内旅行も年に4回程は行くし、欲しい物があれば基本的にすぐに買える環境にある。

 

ものすごい幸せな事だと思うが、ものすごく退屈に感じてしまう。困った。

 

一体この満たされなさはなんなのだろうか。

 

宝くじが当選したところで果たしてその何かが満たされるようになるのかは謎だが、高額当選するまで買い続けてみようと思う。