ねぎログ

都内のIT企業に勤めるサラリーマンが本音を綴るブログ

年齢を取るにつれて「恋愛に臆病になる」という事を語る

今日は、表題の通り恋愛観についてお話していこうと思います。

 

皆さんは恋愛経験豊富ですか?僕は全く豊富じゃないです!

 

僕の学生時代のお話をさせてもらうと学生時代に"本当に"好きな人っていうのが出来ませんでした。

 

もちろんクラスにいる可愛い子を見てあんな子と付き合えればいいよな~って思ったりはしました。

 

ただ、よくよく考えてみるとこれって人として好きというよりも性欲的な意味合いが強かったと思う。

 

でも、まだ付き合いたいと思っているだけ当時はまだ若く純粋だったのかなと思います。

 

そして、現在おっさんになった今、純粋に恋愛ができなくなったというか恋愛に対して臆病になりました。

 

どういうことかっていうと、この人良いなっていう女性を見ても自分自身はこの人に何を返してあげられるのか?この人に相応しいのか?ということを考えてしまうようになりました。

 

 

大人になり、自分自身に対して客観的に値踏みをするようになりました。

 

こんな考え方は、学生時代には全くしなかったと思います。

 

学生時代は若いがゆえの万能感のようなものがありましたからね。

まさに夢見る少年だったといえるでしょう。

 

そうやって恋愛に対してどんどん臆病になっていってる気がする。

 

そして今後は年齢も重ねていくだけなので年齢的な面でも誰かと付き合っていくっていうのが自分の中で難しくなってくる気がする。

 

まずいなぁと思っていたりもするけど今の一人の生活も実は結構楽だし楽しんでいたりするので本気でまずいとはまだ思ってないんだろうなあ。全然動かないし動く気が起きないしなぁ。

 

学生時代にしっかり勉強して良い企業に入っておけば自分自身に値踏みなんてしなくなったんだろうか。逆に自分は大企業勤めだから女性なんて選び放題だ!ってなったのかなぁ。 いや、自分の性格的にならなそうだ。

 

晩婚化が進んでいる現在の日本 様々な価値観の人が溢れていると思うが、僕と同じような価値観を持っている人はどのくらいいるんだろうか。気になる限りである。